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●最新入手ブック		

★木のいのち 木のこころ 西岡常一 草思社 ●宮大工という仕事●木を長く生かす●木の二つの命●礎石の大切さ ●木の触り心地●飛鳥の工人に学ぶ●古い材は宝もの●千年の命の木を育てる ●宮大工棟梁の自然観●道具と大工の魂●造りたいもの●経験という学問 ●大工だからこそわかること●学者と職人 ●徒弟制と学校●教えるということ●芽を伸ばす●育てるということ ●無駄のもつ意味●褒めること●癖のある木、癖のある人●おじいさんの教え ●法隆寺棟梁三代目●息子に継がせなかった理由●夫として父として ●思い出に残る人々●法隆寺大工の口伝●巡り合わせた時代のこと
★木に学べ 法隆寺・薬師寺の美  西岡常一 小学館 法隆寺・薬師寺の宮大工として、愛情をこめて「木の心」 を語る西岡棟梁入魂の哲学! ●1300年のヒノキ ●道具を遣う心 ●法隆寺の木 ●薬師寺再建 ●宮大工の生活 ●棟梁の言い分 ●宮大工の心構えと口伝
★ちょつと古風な日本語辞典 東郷吉男 東京堂出版 現代日本の話し言葉や、書き言葉で使われる語句から 「ちょっと古風な」もの1400語を選び、 その由来や意味、使用法などを平易に解説している。 「あ」は、「合縁奇縁」で始つている・・・。 「愛想もこそも尽き果てる」 「相対ずく」 「相槌を打つ」等
★声に出して読みたい日本語  斎藤孝 草思社 鍛え抜かれ、滋養に満ちた言葉を暗誦・朗読すると心と身体が丈夫になる。 ●腹から声を出す ●あこがれに浮き立つ ●リズム・テンポに乗る ●しみじみ味わう ●季節・情景を肌で感じる ●芯が通る・腰肚を据える ●身体に覚え込ませる・座右の銘 ●物語の世界に浸る
★テクノ時代の創造者     二十世紀の千人    朝日新聞社編 ジャン・アンリ・ファープル ヴィルヘルム・レントゲン 北里柴三郎 高峰譲吉 牧野富太郎 志賀 潔 鈴木梅太郎 寺田寅彦 朝永振一郎 福井謙一 合計100人
★声に出して読みたい万葉の恋歌 松永暢史 PHP研究所 出会いの章 恋心の章 熱情の章 障害の章 永遠の章
★原色小倉百人一首  古典短歌の精髄をカラーで表現 文英堂 百人一首の成立 歌人たちの時代 四季の自然と恋の心
★奥の細道を歩く    芭蕉の足跡をたどる旅30コース 山と渓谷社 奥の細道の秀句 奥の細道 奥の細道画巻 芭蕉歌枕の旅 芭蕉が歩いた「奥の細道」をたどる全30コース 「奥の細道」全行程 松尾芭蕉略年譜 芭蕉関連の記念館一覧 「奥の細道」句碑めぐり 「奥の細道」の宿泊施設
★宮大工と歩く千年の古寺     松浦昭次 祥伝社 法隆寺を歩く 華麗なる「平安時代」を歩く 技術の粋、多宝塔を歩く 湖東三山と山寺を歩く のびやかな「中世」瀬戸内を歩く
★梅原猛の授業 仏教 梅原猛      朝日新聞社 なぜ宗教が必要なのだろうか すべての文明には宗教がある 釈迦の人生と思想を考える 大乗仏教は山から町へ下りた 生活に生きる仏教の道徳 討論・人生に宗教は必要か 日本は仏教国家になった 聖徳太子・行基・最澄 空海が密教をもたらした 鎌倉は新しい仏教の時代 1 法然と親鸞 鎌倉は新しい仏教の時代 2 日蓮と禅 現代の仏教はどうなっているか いまこそ仏教が求められている
★隠された聖徳太子の世界 復元・幻の天寿国    大橋一章 谷口雅一 NHK出版 飛鳥の「天寿国繍帳」流転 天寿国繍帳の図像を描いた人々 天寿国繍帳はどんな形のものだつたか 謎の「天寿国」を探せ! 繍帳図像の意味を求めて中国へ 聖徳太子にとっての遣隋使の意味を問う 刺繍された亀甲図の配置と図像の意味を解く 聖徳太子にとって天寿国とは何か 天寿国繍帳はこうしてCG復元された
★みんなの万葉集    上野誠   河出出版 我こそは告らめ家をも名をも 西の市にただひとり出でて 君待つと我が恋ひ居れば 心の中に恋ふるこのころ 朝影に我が身は成りぬ 萌え出づる春になりにけるかも 過ぐせど過ぎずなほ恋ひにけり 満ち盛りたる秋の香の良さ 我が父母は忘れせぬかも 奥山のあしびの花の今盛りなり