ようこそ河南町のふーさんのページへ




9/23

京都市
国立博物館
「新撰組展」「坂本龍馬展」/
御香宮神社・蝋燭能へ





わくわく気分で・・・ ここでポスターの土方歳蔵と出逢った・・・

















毎回、しっかり見てしまう・・・ ロダンの「考える人」・・・と旧館はシンボル〜♪





新撰組展と坂本龍馬・・・
今から140年ほど前、文久3年(1863)に京都の地で結成、幕末京都の治安維持・不逞浪士等の取り締まりに あたった「新選組」、刀や槍をふるって、恐れられた集団でした・・・。 力を無くしていた幕府の側に立って戦い、 長州や土佐出身の尊皇攘夷派の志士らを襲った・・・ 元治元年(1864)の、京都三条・池田屋事件が有名・・・。 その後、慶応4年(1868)正月の鳥羽伏見の戦いでは 幕府側の先鋒として戦い、薩長軍に敗れて主力は江戸へ引き上げ、 その後隊士らは甲州や会津、北海道箱館などへ転戦し、幕府の滅亡のもとに殉じた。 今回は、 東京・日野市とその周辺に伝わる隊士の書簡類や関係文書・武具・歴史資料など 合わせ合計53件を展示されている・・・。  新選組局長・近藤勇の書簡や副長土方歳三の書簡・刀、そして沖田総司の書簡など・・・ 特別陳列「坂本龍馬」も開催していて、 同じ幕末を生きながらも立場を異にする両者は 全く異なる方向へ時代を進めようとしていたことを史料から、 生身の人間だなと彼等を身近に感ぜずにはいられなかった・・・
 









御香宮神社(ごこうぐう)蝋燭能






能舞台







夕方5時より始まった〜蝋燭能〜♪
明るいうちは普通の観能気分で・・・・・・




いよいよ、夕闇が迫る頃絶好調へ




蝋燭が灯されれば〜幽玄な能舞台が照らされて・・・




御香宮神社本殿も美しい・・・♪




御香宮神社(ごこうぐうじんじゃ)  清和天皇の時代、この神社の境内から、まことにかぐわしい香りがしてくるので、 よく見ると、清らかに香り高い水が湧き出ていました。そして、この涌き水が どんな病気をも癒すと伝えられ、人々は御香水を頂きにくるようになりました。 伏見(ふしみ)が伏水(ふしみ)と呼ばれる水処(みずどころ)であることが分ります。 昭和60年に、環境庁の名水百選に指定され田らしい。